0歳児を1歳まで育てた感想

子育て
最近よく髪を引っ張られる

ななもとです。
お絵かきとは関係のない話題となりますが、
あまりにもこの一年間が激動だったので、備忘録として、これから育児に臨まれる方々の参考にもしてもらえたら嬉しいなの気持ちも込めて書かせていただきます。

昨年春に第一子が生まれ、先日めでたく1歳になりました!いやー、なんというか…

楽しいけどしんどい!しんどいけど楽しい!そして忙しい!

という一年でした。
というわけで、

・1歳になるまでの各期間の感想
・これから子どもが生まれる方へ

に分けていろいろと書いていきたいと思います。
※成長度合いについては、赤ちゃんでかなり個人差があるため、比較して不安になってしまうと思うので「〇ヵ月で〇〇ができるようになりました!」といった表記はしていません。

1歳になるまでの各期間の感想

新生児〜首がすわるまで

今思い返してみて、やっぱりこの頃が一番しんどかったなあと思います…
「子育てで一番大変だった時期は?」というアンケートでは新生児期がいつも堂々の1位に入っているみたいですね。

特に第一子の場合、新生児を育てることは初めての育児で環境が180°くらい変わり、その上何が正解かわからないので不安がやばい、産後ホルモンバランスの崩れや産褥期の体調不良でメンタルガタガタ、目が離せない、夜中寝ない、何で泣いてるかわからないのしんどいオンパレードで辛くて、私は正直キャパを超えてしまったので入院中の夜中はほとんど助産師さんに預けていました。
ずっと見てあげられなくて申し訳ない…と自分を責めたりもしましたが、今思えば産後一カ月後に胎盤遺残も発覚し、本当に体がボロボロでむしろ休んで正解だったので自分を責めないで!預けている間はゆっくり休んで!って当時の自分に言ってあげたいです!
※胎盤遺残については無料で読める実録漫画を描いているので、よかったら見てね!

現在楽しそうにあちこち歩いている我が子を見ると、まだ真相はわかりませんが、この頃は自分で動くことができなくてもどかしかったり退屈だったりで泣いていたんじゃないのかな?と思いました。天井見てるだけじゃそりゃつまらないよな。

また、生後3ヶ月のときに熱が出て入院もしたのでそれもなかなかに大変でした。
熱に関しては特定の感染症にかかっていたわけではなく、幸い一日で下がってくれたのでよかったのですが、付き添い入院生活は親に食事が出ず、個室がなく大部屋で他の患者さんに気を遣い、いつもと違う環境で強制ワンオペだったのでこれもしんどかったなあ…
ですが、入院したおかげですぐに元気になってくれて、安心して様子を見ることができました。子どもの治療費は18歳まで保険が適用される分について全額無料なのが本当にありがたい…!
こういうとき、(収入を無視すれば)休みの融通が効きやすいのは在宅フリーランスのいいところではあるなと実感しました。

これからも特に親のせいで病気になったり、入院するようなことになったりしないように気をつけたいものです。

寝返り開始〜お座りまで

寝返りが始まってからしばらくはまた夜がしんどくなりましたね。
まだ完璧に首がすわっていないころから寝返りを始めてしまい、すぐうつ伏せ寝になりたがるので度々ひっくり返しに行ってました。寝返りから仰向けに戻れるようになるまでの約1カ月間はちゃんと呼吸ができているか心配でしょうがなかった…
このあたりからベビーモニターを導入し、うつ伏せでも呼吸ができているか寝ながら確認できるようにしました。便利。

首がすわってからは頭を起こして過ごせるようになってきたからか不機嫌な時間が減り、さらにこちら側もお世話に慣れてきたので徐々に心の余裕が出来てきました。
ちなみに飛行機ブーンのポーズは結局やりませんでした。

ずりばいやお座りもこの後割とスムーズにできるようになってくれたので、多分この子は活発な方なんだろうなぁ…と思いました。(予想は見事に的中)
お座りができるようになってからますますご機嫌な時間が増えて、よく笑うようになってきたので、この頃から楽しいと思える時間がググンと増えました。

離乳食は生後5ヶ月半ごろから始まり、自分の食事も手作りなんてほとんどしていなかったので、なかなか大変でしたね…ベビーフードや母に助けてもらいまくりでした。

ハイハイ〜1人歩き(現在)まで

完全に自分で動けるようになってからは、生まれたての頃に比べて本当に楽になってきました。
ハイハイ始まる前の方が楽という意見もありますが、私は始まった後の方が楽でした。

どこにでも行けるようになり、目が離せないのも大変ではあるんですが、生後1〜2ヶ月ごろの泣き止まなかったときよりはずっとマシだなと個人的には思いました。
何より自分から寄ってきてくれるのが嬉しいしかわいい。

そして寝ているときも自分で体制を変えられるほど体がしっかりしてきたので、かなり安心して見ていられるようになりました。ちなみに現在もほとんど毎日1回は夜泣きします。

危ないところに行ったり寝返りや転倒で頭を打ったりしないように、寝返り始まり〜1人歩きが安定するまでは多少目を離して家事とかもできるようにサークル内にいてもらうようにしていました。
こんな感じ↓

寝返り~ハイハイまで
1人歩きが安定してから


また、1歳になった今はモノを渡してもらう、大人のマネをするなどコミュニケーションが少しずつ取れるようになってきました。また、自我も強くなり、嫌なことをされたりすると爆泣きするようになりました。それもまた嬉しいしかわいい。今後も成長を手助けしつつ見守っていきたいなと思います。

今のところ、大きくなるにつれてどんどんお世話が楽になってきているのですが、これまた大変とされるイヤイヤ期というやつに入ったらこれがどうなるのか非常に興味深いです。
次回の育児感想はイヤイヤ期を抜けたらにしようかなと思っています。

これから子どもが生まれる方へ

0歳児の子育てをしてみて、親である自分たちが笑顔で子育てするために大事だと思ったのは、

・できるだけ周り(自分の親、親戚、行政etc…)に頼る
・インターネットで育児について調べすぎない!
・イライラしてしまう自分を許す!責めない!

ということですね。
とにかく、いろんな人や育児グッズに頼りながらなるべく楽に子育てしましょう…!もし新生児期の子育てが大変だったとしても、頑張ってよかったと思える時がきっと来ます…!私にはもう来てます…!

私の場合、一人暮らしを始めてからは私生活も仕事もできるだけ自分だけの力で頑張ろうとしていたところがあったので、この一年で価値観が変わり、頼ることは悪いことではないと思えるようになりました。

1人で子育ては無理です。正直めちゃくちゃ両親頼ってます。配偶者の帰省の際は義両親めちゃくちゃ頼ってます。

パートナーがいる方はきっと子育てをしていく上でお互いモヤモヤすることもあるかもしれませんが、我慢をしていつか爆発してしまうよりは、喧嘩になってしまったとしても話し合うことが大事じゃないかなと思います。なかなかエネルギーがいる大変なことですが…。

インターネットには育児に関する情報がたくさん載っている分、今は特に誰でも情報発信ができる時代になっているので、過度に親を追い詰めるような情報やデマも数多く紛れ込んでいます。(特にSNSや大手動画投稿サイト)情報源が信頼できるもののみ参考にするようにしましょう。

また、これまで自分や同じ大人である配偶者のペースでできたことも、子どもが産まれてからは子どものペースに合わせて動かないといけなくなったので正直イライラしてしまうこともたくさんありました。
イライラしてしまう自分が嫌になることも生まれたばかりのころはまあまあありましたが、
赤ちゃんのいる生活に慣れてきて自分の心に余裕ができてからは、イライラしたとしてもそれを家族や子どもにぶつけたりしなければそれで100点だな〜と思えるようになりました。 

客観的に見たらイライラしてもしょうがない環境にいるから仕方ないんです。今子育て頑張ってるみおんな、本当偉いよ。一緒に頑張ろうな。

次回は買った育児用品全レビュー(出産準備~1歳編)を近日中にしたいと思います。気になる方はお楽しみに!

ではでは。

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