

ギャルゲーは嗜む程度にやるななもとです。
先日、ToHeartリメイクをSwitch版で全キャラ攻略しました。
ToHeartは、配信されていた頃に何回も見返すくらいアニメ1期が大好きでした。なので当然原作ゲームにも興味があったのですが、PC版はもちろんPS版もやる手段とエネルギーがなく…
…と思っていたら昨年リメイクの発売が発表され、さらにここ数年配信もされなくなっていたアニメのブルーレイもプレミアムエディションを買うと付いてくる!なんやて!?ということで即購入を決めました。
よかったところ
女の子たちがとってもかわいい
本条たたみ先生のイラスト、最高です。
新声優さんの演技が良い
ゲームに限らずアニメなどでも声優さんがリメイクで変わって賛否両論が巻き起こる展開ってありがちだと思うのですが、私は個人的にはどちらも好きになりました。
レガシー(旧ボイス)は「アニメ1期と同じ声でみんながいっぱい喋ってる〜〜〜!特にアニメであんまり出番がなかったレミィ!」という感動があるし、モダン(新ボイス)はアニメを見ていてもそれほど違和感なくそれぞれの子の声がスッと入ってきました。私は最初に全員モダンにして、レガシーの方がいいかもと思った子だけ変更する形でプレイしました。キャラごとにボイスを変えられるのもいいところですね。浩之ちゃんもアニメの影響で声が欲しかった層なので、個人的にはあってありがたかったです。(そもそも男性キャラの声がいらないという層には刺さらなそうだけど、まあ設定でOFFにできるし…ね?)
文字の表示方法が選べる
これは各時代のゲーマーたちに合わせられているなと思いました。私は画面下に文字が表示されるタイプが主流になっていた頃にギャルゲーやエロゲーを遊び始めたのでこちらの方が好きですね。
攻略自体が簡単になった
ゲームに正直あまり脳みそを使いたくない私にはとてもありがたい機能です。
私が90年代ギャルゲーを挫折する一番の理由が「攻略のシステムが複雑でめんどい」ということで、実はPS版もvitaで購入してはいるのですが同じ理由で積んでます…すんません…
ときメモも同じ理由で2人くらい攻略して疲れてしまい、あとは放置してます…すんません…
2010年代以降のギャルゲーやエロゲーは攻略したい子を追っかけていれば基本的にその子のルートに入れるので楽でいいですね。へへへ。
気になったところ
switch版の画質が…
ToHeartリメイクに感じた唯一だけどちょっと大きめの不満、それは…
switch版の画質が!悪い!
そりゃあもちろんPS5とかPCとかに比べたらゲーム機のスペックなどの関係上画質が落ちることは承知の上で購入したわけですが、それを差し置いてもswitch版はTVモード出力で遊んでも3Dのジャギジャギが他のswitch用ソフトと比べてもかなり目立ち、文字もなんだかジャギジャギしている…
steamの体験版をやってみたらswitch版と解像度が同じはずなのにずーっと綺麗でたまげてしまったので、これを知っていたらsteam版を予約していたかも…でもswitch版じゃないとどこでもプレイができないからやるエネルギーが出てこなくて積んじゃっていたかもというジレンマ。switch2エディション出ませんかね???
ポータブルゲーミングPCという手段も一瞬だけ考えましたがシンプルにお金がないのでやめました。
そんな感じで、今のところPCでゲームできる環境があるならばsteam版の方がおすすめです。
さて、ここからはざっくりとしたヒロインたち攻略後のネタバレあり感想を書きます。
↓↓↓ここからネタバレ注意↓↓↓
全キャラ攻略後のざっくり感想(ネタバレあり)
特に好きなルート
っっっっぱ、あかりルートが最強なんだよなあ…
リアルでは最終的にくっつくことが難しいとは思うんですが、幼馴染が付き合う展開、とっても好きです。他の子とも仲良くする必要があるところは同じピンク髪のあの子を思い出させますね。
あかりが男の子をちゃん付けするのもかわいいよね。好き。途中で髪型変えるのも好き。
アニメ1期のラストも収まるところに収まった!感が大好きなんですよね。
他の子を攻略する時、あかりが4月で髪型を変えなかったり、VSイベントであかりを選べなかったときのちょっと悲しそうなあかりをみる度に心がキュっと締め付けられました。
次点は理緒ちゃんルート。
この子はアニメの大谷育江さんボイスが大好きすぎたのでレガシーでプレイ。
初めから好感度MAXで来てくれるの、いいよね…
呼び出しのお手紙なんていうのも今時なかなかないんじゃないかな?そんなん書いてくれるの可愛すぎる。
アニメではそれほど明言されていませんでしたが、ストーリーを進めてみたらこの子はなかなか重いものを背負っていたので、これから幸せに生きてほしいですね、ほんとに…うう…
あー、あとはマルチルートもよかったなあ…
DLCのセリオ、雅史ちゃんルートもクリアしましたがどちらも割とあっさりした感じでした。
今作はルートガイド機能が付いているので、どの子も簡単に攻略することができます。
多くは語らないけど、マイニンテンドーストア商品紹介ページのスクショにこれが入ってるのは狙ってんなと思いました。

総評
原作オリジナルをほとんどプレイしていない私からすると、今作は良作だと思いました。
3000円台にしてはボリュームも十分にあり、原作を知らなくてもギャルゲー、ノベルゲーというジャンルが好きでキャラクターデザインに惹かれて気になっている方にはおすすめできる一作です。
持ち運んで遊びたいならswitch版、綺麗な画質で楽しみたいならsteam版を買いましょう。
ど〜〜〜〜〜してももっと綺麗な画質でストーリーを読み返したくなったらsteam版を買うかもしれません…
CVなくてもいいのでR18版も出してくれんかのう…
ではでは。



コメント